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2006.09.12
……MS様へや、幾人かへのお手紙で、気持ちは殆ど書いてしまったけれど…
…特記するのが悲しい事ばかりじゃ、読み直すにも悲しい、ものね…?(くす)

……長いようで短かった、三ヶ月。
言葉にしきれない、様々な事があったけれど……とても、愉しかった。(微笑)
…あらゆる意味で勉強になったし……何より、尊敬や信頼出来る方々と
時間を共に出来た事は……誇りであると同時に、感謝が尽きない。
……身を捧げた戦友に込めるのは、悲しみじゃなくて……愛情と、誇り。そればかり。

……本当に、皆、お疲れさま。……ありがとう、ね。


走ってる間は……心が折れる気配もなかった。
……くせに、帰って来て…労いや励ましの言葉を貰った途端……
落ち込んでいたわけでもない、のに……がくっと、来たり…(笑)

…『北風と太陽』みたいねって…思う。

……振り返って、今でも辛く思う事は、……何一つ、ないの。
それは散った命が仲間を助ける為、だったからでもあって、
その後も、心はずっと一緒に在ってくれたから……でも、ある。

…私は……いつでも、前を、上を見て、俯いても立ち上がって……零さずに、
志気を上げて、励まして、微笑むことが好きで……そうやってきたつもり。
…でも、辛い事を前にして…大丈夫だと、自分を奮い立たせるのは……
悲しむ事で…、自分の心が折れてしまうのが……恐い、からね。


…………太陽があって…、
…やっと……経験の中で得たものや喜びだけじゃなく、
ただの悲しみも苦しみも、辛さも全部……認めて、受け入れてあげられる気持ちになれて
……嬉しい。

…弱さを露呈するのは……何より苦手だけれど…、
だからこそ……自分にとって必要なことなのかも、知れない、わね。

まだまだ……随分と、未熟…ね。(くす)
…隊に参加出来て、仲間と共に過ごし、闘えて………本当に、良かった。
……そう思う。(微笑)
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2006.08.13
……私はただ、…護られるだけじゃなく…『強くなりたい』……そればかり。
『誰かを護りたい』…なんて…、強く思ったことはなかった。……思えなかった。

それは、今でも……変わらないの…かも、知れなくて。
……だって、『仲間』は……私と、同じ…『冒険者』……だから…
護るより、背中を任せられる対象だと……無意識に絶対的に…、感じているし。

でも……もう、仲間を…死なせたくない。
…必要なら…身を挺して庇うことも…、背を預かることも、
しっかりしなさいと、奮い立たせることも、同じように……大事で…、
……それは、……護るということと……同義なのかも知れない、わね。
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